通販利用にお得なクレジットカードを紹介
特典やポイントが付く、手数料が掛からない、お金を扱わなくて良い、佐川イーコレクトやヤマトコレクト(代金引換)の支払いに使用するといった理由から、インターネットでの商品購入にクレジットカードでの決済が選ばれることが多くなっています。
最近、特に通販利用にお得で、クレジット審査がゆるく、評判になっているクレジットカードが楽天カード
まずカード入会時に2000ptの楽天ポイント(楽天内で1pt=1円で買い物可能)がプレゼントされます。利用時の特典として、楽天カードを利用して決済をした場合、利用金額の1%が楽天ポイントとして付与されます。また、楽天内のショップで楽天カードを利用して決済をした場合、さらに1%上乗せ(=ポイント2倍)されて楽天ポイントが付与されます。もちろん年会費・入会金は無料、多くの公共料金の支払いに対応でVISA付き。多くのカードで共通するのですが、公共料金の支払いを楽天カードで行うのがポイントをためるコツのようです。利用価値の高い楽天ポイントがたまりやすいことと、審査がゆるいことが人気の理由です。楽天では楽天カード利用者を対象にポイント倍付けイベントやポイントプレゼントなどが良く行われており、特に楽天を利用する人におすすめできるカードです。
他に評判になっているお得なクレジットカードはファミマカード
カードを提示することでファミリーマートでの買い物100円ごとに1ポイントのファミマポイント(ファミリーマートで1ポイント=1円)が付き、毎週火曜日と土曜日の「カードの日」にファミリーマートで5%引きになります。また、クレジット払いであればファミマポイントは2倍もらえます。ファミリーマートは各種公共料金の支払いに対応していることが多いため、公共料金の支払いにファミマカードを使うことでポイントがどんどんたまっていくようです。基本はJCBのクレジット機能つきですが、18歳未満の方やクレジット審査に落ちた方でも、クレジット機能なしファミマカードを発行してもらえます。ファミリーマートを使う人はぜひ作っておくべきカードです。入会金・年会費無料。 コンビニ系カードではローソンパスもお得です。カードの利用でたまったローソンポイントを商品や金券とお得な割合で交換できます。こちらもVISAなどのクレジット機能つきで、審査に落ちた方でもクレジット機能なしカードを発行してもらえます。
クレジットカードではありませんが、スルガ銀行VISAデビットカードも話題になっています。デビットカードとは利用と同時に口座から即時に引き落としが行われるカードのことです。これはスルガ銀行に口座を作る必要がありますが、クレジットでは無いためカード作成時の審査はありません(貸越非選択時)。利用はVISA加盟店でクレジットと同じように可能です。入会金・年会費無料。口座に入っている以上の金額は使うことができないことと、審査が無いということが話題の理由のようです。
レンタルが10%安くなるツタヤWカード、ビックポイントからSuicaへチャージ(入金)できるビックカメラSuicaカードも話題になっています。
銀行振込手数料をお得にする方法
クレジットカードのおすすめを紹介しましたか、限度額がある、カード情報漏れなどが怖いといった理由から、ネットシネットショッピングで商品購入の決済をする際に銀行振込を選ぶ方も多いと思います。ここでは銀行振込の手数料をできるだけゼロにするために、振込手数料が無料・もしくは安い銀行を紹介します。
以下に振込手数料のお得な銀行を表にしてみました。
| 金融機関名 (サービス名) | 振込手数料 | その他特徴 |
| 新生銀行 (PowerFlex) | 他行月5回まで無料 6回目以降315円 同行振込み手数料は無料 | 郵便局・コンビニATM 預金引出し手数料無料 |
| 住友信託銀行 (ユアパートナー) | 他行月5回まで無料 6回目以降315円 (3万円以上は420円) | |
| りそな銀行 (りそなダイレクト) | 無制限で他行振込手数料105円 同行手数料は無料 | |
| イーバンク銀行 | 他行手数料160円 同行手数料は無料 | 郵便局・コンビニATM 預金引出し手数料無料 |
表の補足です。
新生銀行に1,000万円以上の預金があると、翌月から他行振込手数料0円の回数が30回になるようです。
住友信託銀行は勝手に預金を投資信託に回されて、預金が目減りするようなことはありません。
住友信託銀行は現在手数料優遇キャンペーン中で、本来なら100万円以上の預金がある場合に月5回の振込手数料が無料になります。キャンペーン期間は不明です。
イーバンク銀行を給与の受け取り口座に指定しておくと、他行振込手数料が5回まで0円になります。
作っておくことをぜひおすすめするのは新生銀行、住友信託銀行です。新生銀行と住友信託銀行で他行振込は合計10回まで無料になります。
月10回の振込無料回数では足りないヘビーな通販利用者には他行振込手数料105円のりそな銀行の口座開設もおすすめします。同行振込手数料0円なので、当サイトでも良く紹介するPC-SUCCESSなど、入金先にりそな銀行を指定しているショップへ振込む場合にも使ってもお得です。
イーバンク銀行はサッカーくじのtotoをネットで購入できたり、URLをクリックするだけで送金ができるメルマネや、入金1回に付き20円〜30円もらえるゴールドラッシュプログラム(期間限定)などの付加サービスが便利でお得なので、作っておいて損は無いと思います。また、入出金があるとメールで通知が来るので、オークションなどの取引口座にしておくと便利です。
口座開設の方法はそれぞれ簡単。それぞれ銀行のホームページに口座開設の申し込みページがありますので、必要事項を入力して資料を取り寄せる、もしくは申込書をプリントアウトして、必要事項を記入して郵送してください。身分証明(免許証のコピー+住所が表示されている公共料金の領収書・住民票の写しなどのいずれか)が必要なので、あらかじめ用意をしておくとスムーズに返送できます。銀行によりまちまちですが、記載ミス等がなければ2〜3週間で届きます。
注意点ですが、りそな銀行は「無理なく来店できる範囲」に住所がない場合、口座開設を断ることがあります。2004年に私が口座を開設したときにはそれに引っかかったらしく、りそなから口座の開設を希望した理由を電話で聞かれました。私は「半年後には希望した支店の近くに住む予定がある。給与の受け取り口座にする予定でぜひとも開設させて欲しい」と答えOKを貰いました。今は状況が違っているかもしれないので参考程度にお願いします。特価情報もある人気ブログランキングへ!




